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子供の頃の風邪の対処
風邪をひいたときの対処方法といいますか、私が子供のころに親からやられていた民間療法をお伝えしたいと思います。
大きく分けて2つありました。
1つ目は、首に焼いたねぎをまく!2つ目は、ウイスキーでうがいをする!です。
どうですか?これをやっているところを想像してみてください。
いやですよね。
私も子供のころは本当に嫌でした。
最初のやつはねぎを焼いたものを、5cm程度に切ったものをガーゼにまいて首に巻くんです。
ネットで調べたところ、焼いたねぎを首に巻くと、ねぎの熱により首が温められ、しかもねぎの香りが鼻づまりを防止するそうです。
ありがたい効能ですが、このおかげで私は大人になった今でも生ねぎは食べられるのですが、焼いたねぎはにおいをかいだだけで気持ち悪くなり、嫌いな食べ物のNO1となってしまいました。
そして2つ目のウイスキーでのうがいですが、確かに強いアルコールでうがいをすると、殺菌効果は見込めると思いますが、小学生がやる治療方法ではないですよね〜。
子供のころの思い出は、これをやるとのどが焼けるように熱くなったのを覚えています。
ですから、例えばですけど、朝起きて熱があるとすると最初にウイスキーでうがいをさせられます。
小学生には強烈な香りがのどをおそい、当然せきこんじゃいます。
ゲホゲホ咳をしているところに、ガーゼに包まれた焼きねぎ、これを巻くと本当に青臭いにおいがして気持ち悪くなる。
だから、子供のころは風邪をひいても我慢して元気な振りして学校に行っていました。
私の子供のころの風邪の対処法は、「我慢」に尽きますね。
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